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新しい視点で農業を元気にする  chiba-shi engei kyokai
地産地消情報

     東京や東京湾岸エリアなど一大消費地に隣接する千葉市では、様々な野菜が作られています。
   市内で作られている新鮮でおいしい野菜をもっともっと知っていただき、
   食べてそのおいしさを実感してみてください。
                                 
 

旬の野菜・果物情報コーナー

 (1)旬の野菜
    秋に入り、野菜も少しづつ出回ります。稲刈りも始まります。
    今年は、梅雨明けが平年より遅く、8月中旬以降は雨や台風で生鮮野菜の収穫が心配されます。
    畑では落花生の収穫が始まり、直売所には新鮮な「生落花生」が並んでいます。
    ハウスで育てられたキュウリ、トマトもあります。
    皆様のお越しをお待ちしています。
        
    どうぞ、当協会直売所にお立ち寄りください。(当協会直売所へのアクセスはこちら)
    

 (2)旬の果物
    9月のくだものと言うと、まず『ナシ』があげられます。
    千葉県はナシの生産量が全国一といわれていますが、この時期は『豊水』です。
    『豊水』と8月にとれる『幸水』、この二つの違いをよく聞かれますが難しい質問です。
    どちらも甘さや水分も豊富でおいしいですが、どちらかというと、今ある『豊水』の方が若干酸味が
    感じられると思います。
    また、『栗』もあります。栗はまだ早生種で、栗ご飯などにするととてもおいしいですね。
    ぜひ味わってみてください。
    市内観光農園では、『ぶどう狩り』『ナシ狩り』『栗拾い』が始まっています。収穫に関する情報は、
    各市民農園にお問い合わせください。(詳しくはこちら)
                 
     
           
      
 (3)花の情報コーナー                   

    この時期花は少ないです。冬から春に咲く花苗は、もう少しお待ちください。
          新たな苗を迎えるため、準備を始めてはいかがでしょうか?
     肥料、培養土など販売しています。

                        

    価格等は、当協会(043-228-7111または228-5764)までお問合せ下さい。


   チョット一言  
      茹で落花生の作り方    
        材 料
         ・生落花生  1キログラム
         ・水     2リットル
         ・塩     60グラム(水の3%)
        作り方
         1.生落花生(殻つきのまま)をよく洗う。
         2.よく洗った生落花生(殻つきのまま)を大きめの鍋に入れ、火にかける。
         3.沸騰したら、中火で40分〜50分程度茹でる。(豆は固めがお好きな方は茹で時間短く)
         4.お好みの固さに茹であがったら、ザルにあけてできあがり。
        注 意
         生落花生は、日持ちが悪いので、手に入れたらすぐに茹でてください。
         茹で落花生の保存期間は、冷蔵庫で2〜3日です。すぐ冷凍すれば、食べる都度解凍し、
         熱湯にくぐらせればながら、変わらず美味しく食べられます。

                            

千葉市産農産物生産者認証制度

 市では、地元の農産物を地元で消費する「地産地消」を推進しています。
 もっと千葉市産農産物を「見て 知って 食べて もらおう!」そして一方「新鮮で安全、安心な農産物を市民の
 皆様に提供しよう」ということで、千葉市産農産物生産者認証制度をはじめました。
 カブのシンボルマークを貼った農産物は、土壌診断をおこない、農薬使用基準を順守し、生産履歴の管理などを
 適切に行っている生産者が作った安全・安心な農産物です。

千葉市地産地消シンボルマーク
   

 

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一般社団法人 千葉市園芸協会

〒265-0042
千葉市若葉区古泉町537

TEL 043-228-7111
      043-228-5764(直売所)